大西健丞の著書、関連書籍

NGO、常在戦場


 1996年2月の設立以来、世界の紛争地や災害被災地で支援活動を続けてきたピース・ウィンズ・ジャパン。その統括責任者・大西健丞が、NGOの世界に入るきっかけとなったイラク北部での体験、ピース ウィンズ・ジャパンの活動の軌跡、そして現場に身を置きながら日々考えてきたことを、初めて自ら綴りました。スタジオジブリの月刊誌『熱風』での連載に書き下ろしを加え、団体設立10年の節目に出版された「中間報告」です。立ち読みコーナーはこちら

 編集・発行:スタジオジブリ(「新しい本」のぺーじのほか「出版部だより」の2006年2月のコラムもお読み下さい)
 発売:徳間書店
発行日:2006年2月

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書評
2006.04.09
朝日新聞:酒井啓子さん(東京外国語大学教授)
2006.03.12
産経新聞(Sankei Web)明
2006.03.10
林志行さん「e戦略の視点」
2006.03.08
読売新聞
2006.03.01
毎日新聞
北沢洋子さん『インビテーション』掲載

平和政策(大芝 亮、藤原 帰一、山田 哲也 編)



「達成されるべき政策目標」として「平和」をとらえ、国際紛争の時代の「平和政策」を体系的にまとめた初めてのテキスト。国際政治の基礎理論、国際紛争の実態、平和構築の実際について第一級の執筆陣が的確に分析・考察する。国際紛争や国際関係の初学者に最適。
大西健丞は第17章『NGOと市民社会』を担当。

発行:有斐閣

発行日:2006年10月


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